子育て

2歳からできる幼児教材のおすすめは?人気通信教材5社を価格・内容物で比較

2歳の子どもできる幼児教材ってあるのかな?
どんな幼児教材がおすすめなんだろう?

子どもが2歳になってくると様々な物がわかるようになり徐々に会話もできるようになってきます。

子どもへの教育や学習の一貫として通信教材を活用しようと考える人も増えてくる年齢です。

ですが、幼児教材もいくつか種類があり価格や実際に送られてくる内容物も大きな違いがあります。

この記事では2歳からできる人気幼児教材5社を価格や内容物を中心に徹底比較しました!

  • 幼児教材について知りたい
  • 2歳でもできる幼児教材がほしい
  • 通信教材は何が違うのかわからない

そんな方はぜひ参考にしてみてください。あなたのお子さんに合った幼児教材が見つかると思いますよ(^^)/

おすすめ幼児教材比較表

この記事では『幼児ポピー』『こどもちゃれんじ』『七田式プリント』『すてっぷ』『ベビーくもん』の5つを紹介しました。

まずは一覧にして確認してみましょう!

月々費用 備考
幼児ポピー 900円 学習プリント中心
こどもちゃれんじ 2074円 ドリル・DVD・知育おもちゃ
七田式プリント 1334円 右脳と左脳を使うプリント
すてっぷ 700円 プリントのみ
ベビーくもん 2200円 絵本・ワークブック・CD+月1面談

2歳からできる人気幼児教材おすすめランキング

この記事では2歳からできる幼児教材を比較しています。

幼児教材にはいくつか種類がありますが“2歳からできる”となるといくつかに限られています。

個人的な考えでランキング形式で紹介していますが自分のお子さんに合うかどうかチェクしてみてください。

第一位👑幼児ポピー

“学習”という観点で幼児教材を考えるなら幼児ポピーがおすすめ。

幼児ポピーはおもちゃなどの付録がなくシンプルな内容になっているという特徴があります。

毎月の内容物としては

  • 文字・数字・言葉を楽しく学べるカラードリル
  • 子育てに役立つ小冊子

となっていて無駄ものが本当にありません。

内容がシンプルにまとまっている分価格も抑えられているのでコストパフォーマンスのバランスがしっかり取れた教材です。

価格 内容物 お試し
980円~ ドリル

子育て冊子

あり

《幼児ポピーが合っている人》

  • お手頃価格で、幅広く学ばせたい
  • 余分な付録はいらない
  • 親子で向き合える時間を作りたい
  • 小学校入学までに必要な力をつけたい

第二位👑こどもちゃれんじ

幼児教材として抜群の知名度を誇るしまじろうでお馴染みのこどもちゃれんじ。

生後6ヶ月から小学校入学までの年齢に合わせたコースが用意されています。

2歳の子が対象となるコースは2つ。

  • こどもちゃれんじ『ぷち』
  • こどもちゃれんじ『ぽけっと』

年齢によって細かくコース分けされているのはありがたいですね。

こどもちゃれんじ 能力

こどもちゃれんじでは上のような6つの力を『絵本・ワーク』『映像』『エデュトイ』の3つの方法で伸ばしていきます。

“学習”というよりは様々な経験や体験を通して“学ぶ”というイメージでしょうか。

しまじろうと一緒に成長していくことで子ども自身が『できた』『わかった』を感じやすくなるのもいいですね。

価格 内容物 お試し
2074円~
  • おもちゃ
  • 絵本
  • 映像教材
  • 小冊子
なし

《こどもちゃれんじが合っている人》

  • 様々な力を身に付けさせたい
  • 知育おもちゃもほしい
  • 幼児教材で生活習慣を付けさせたい
  • 映像でも学ばせたい

 

第三位👑七田式プリント

七田式

“右脳開発”で有名な七田式。

教室で受講するイメージの強い七田式ですが、プリント学習として家庭でも行うことができます。

一般的なプリント学習は左脳を強化する傾向にありますが、七田式プリントは左脳と同時に右脳も強化できるような内容になっています。

一括購入のため初期費用として多少値が張りますが大人気の七田式理論を家庭内で実践できるのはかなりおすすめです。

 

価格 内容物 お試し
16500円~

(月換算1389円)

  • プリント
  • 達成シール
  • 手引き
あり

《七田式プリントが合っている人》

  • 右脳教育を実践したい
  • 知識だけじゃなく創造力とかもつけたい
  • 初期費用として一括で購入できる

 

第四位👑がんばる舍のすてっぷ

安くてシンプルなものを求めるならがんばる舍の『すてっぷ』がおすすめ。

月々700円と幼児教材の中でも最安値クラスであり、学習プリントと解答プリントが送られてくるシンプルなものとなっています。

幼児教材に求めるものが“学習”だけなら費用も抑えられていて続けやすいという特徴があります。

『すてっぷ』ではプリントに取り組むことで6つの能力を育てることを目指しています。

  • 言葉
  • 数・量
  • 図形
  • 記憶
  • 知識
  • 作業

どれも小学校入学までに身に付けたい能力なので幼児教育の一貫として取り組ませておきたいですね。

価格 内容物 お試し
700円~ プリント あり

《すてっぷが合っている人》

  • なるべく費用を抑えたい
  • 余計な付録はいらない
  • 必要な能力をバランスよく伸ばしたい

第五意👑ベビーくもん

みなさんご存知くもん式の幼児コースである『ベビーくもん』

月に1回教室へ行って教材の受け取りや先生との面談のようなものがあるので完全な通信教材ではありませんが小さいうちからくもん式を体験できます。

ベビーくもんの教材は

  • 見るだけでもOKの絵本
  • 好奇心を刺激するやりとりブック・カード
  • うたブック&CD
  • やりとりノート

このようなものがメインとなります。

“学習”というより子どもの興味や好奇心を刺激する内容となっています。

また、ベビーくもんにはくもんの先生との面談の時間があるので、子どもの発達や子育ての悩みなどを相談することも可能です。

何かと孤独になりがちの幼児教育にはうれしい特典ですね。

価格 内容物 お試し
2200円~
  • 絵本
  • うたブック
  • やりとりブック
あり

《ベビーくもんが合っている人》

  • 近くにくもんの教室がある
  • 相談しながら教育を進めたい
  • 好奇心を刺激したい

幼児教材の選び方

2歳からできる幼児教材にも色々と種類がありますし、3歳以上となればもっと多くなります。

どんな目線で、どんな幼児教材を選べばいいのか?

幼児教材を比較するポイントを紹介します。

価格で比較する

子どものための費用は出し惜しみたくありませんが、価格面で比較して選ぶ方法もあります。

子どもにかかるお金は学年が上がるごとに増えていく傾向にあります。当たり前ですが将来のこともしっかり考えておきましょうね。

∇幼児教材を価格で比較∇

  1. すてっぷ
  2. 幼児ポピー
  3. 七田式プリント
  4. こどもちゃれんじ
  5. ベビーくもん

一番低価格でできる『すてっぷ』と『ベビーくもん』を比較すると約3倍の違いがあります。

もちろん内容物の違いがあるので単純な比較にはなりませんがコスパがいいかどうかを判断してみましょう!

内容物で比較する

今回紹介している5つの幼児教材を見てみると内容物は多少異なります。

幼児ポピーやすてっぷ、七田式プリントのように“学習”をメインとした教材もあれば、こどもちゃれんじやベビーくもんのように遊びを通して“学ぶ”ものもあります。

これは各家庭の判断が必要ですが幼児教材に何を求めるかによって変わってきます。

数や文字、図形など基礎知識を身に付けさせたい場合は前者。

生活習慣やリズム感など勉強以外のことも身に付けさせたい場合は後者。

この辺りは幼児教材を始める前によく考えておく必要がありますね。

試してみて比較する

自分の子どもにはどれが合っているかわからないという場合もありますね。

親である自分の好みと子どもの好みは違いますから勝手な判断ができない部分ではあります。

そんなときはお試しで子どもに実際使ってもらいましょう!

ほとんどの幼児教材ではお試し用のものが用意されていて中には無料で出来るものもあります。

実際に使ってみて子どもが興味を持つかどうかを1つの判断基準にするのもおすすめですよ!

∇無料お試しができる幼児教材∇

  • 幼児ポピー
  • すてっぷ
  • ベビーくもん

幼児教材の効果

幼児教材って実際に効果はあるの?

こんな疑問を持つ方も多いと思います。私もそう思っていました。

実際に幼児教材を使っている人の口コミを見ても効果があると言っている人もいれば、あまり効果を感じないと言っている人もいます。

ですが、これは気にする必要ありません。

幼児教育だけではなく教育全般に言えることですが、同じことをしても人によって効果は全く違います。

同じ授業を受けていてもテストの点数がが違ってくるのと同じですね。

特に幼児教材の場合は子どもの意志を反映させるのは難しいですので効果はまちまちだと思います。

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幼児教材の効果を少しでも高めるためには

これは一例ですが幼児教材の効果を少しでも高めるためには以下のことに注意しましょう。

  • どんな効果が期待できるかを意識する
  • 子どもに無理やりやらせない
  • ある程度の期間の継続が必要
  • 親のサポートは絶対に必要

これらを意識するだけでも多少効果は違ってきます。

特に親のサポートは幼児教育にとってかなり大切です。

各幼児教材の中にも手引きのようなもので親がどうサポートすればいいのか書いてあるのでよく読んで実践してみてください。

幼児教材で学ぶ楽しさ・できる喜びを体感させよう

幼児教育をする目的は何ですか?

幼児教材を使って基礎学力を付けたり好奇心を刺激することもとても大切です。

ですが私は学ぶ楽しさやできる喜びを感じてもらうことこそ幼児教育の一番の目的だと思います。

『学ぶって楽しい』

この気持ちも小さいうちからしっかり持っておくと小学生・中学生になったときに勉強に対して前向きに捉えられるようになります。

先程も書きましたが幼児教育の効果はなかなか実感できません。

ただすぐには実感できなくても長期的に見てやってて良かったと思えるようにお子さんにとってベストなものを選んでみてください!

ABOUT ME
ありさん
都内で学習塾の運営に携わっています。仕事上の経験をもとに子育てしています。 2023年、国立小学校に挑戦予定。 小学校受験の情報も書いてます。