教育

リトミックで非認知能力を高めよう!幼少期から頭がよくなる習いごと

子ども 英語 音

幼児期の習いごととして人気のリトミック。

うちの子も1歳のときから隔週で通っているのですが、リトミックは非認知能力を高める方法としておすすめです。

非認知能力は円滑な人間関係を築き、将来的な人生の成功になくてはならない力と言われており、幼児教育の一部として注目されています。

リトミックを行うことで自制心が鍛えられ感情をコントロールしたり理性のある行動ができるようになることで、非認知能力を高めていくことにつながります。

この記事ではリトミックと非認知能力の関係についてまとめました!

習いごととしてリトミックを考えていたり何かいい習いごとを探している人は参考にしてみてください。

リトミックは非認知能力を高めるのに最適

非認知能力は社会で成功するために最も必要なのは能力の1つとも言われており、アメリカでは子どものころに非認知能力が高かった子は高校卒業率や持ち家率、所得が高いなるという研究もされています。

多くの研究からも非認知能力は人生において必要な力だとされていますが、その力を鍛えるためには幼児期のリトミックが最適です。

リトミックで運動能力を鍛える

非認知能力と運動は一見関係ないように感じますが、運動能力を鍛えることで非認知能力の向上にもつながります。

リトミックではしゃがむ、立つ、歩く、走る、跳ぶといった全身運動に加えて指先を使った遊びなどを行うので自然と運動機能の向上が見込めます。

1つの箇所ではなく全身が満遍なく鍛えられるというところがポイントですね。

音楽に合わせて体を動かす

音楽やリズムに合わせて体を動かしたり止めたりすることは意外と複雑な運動です。

こういった何かの命令によって体を動かしたり止めたりすることは自制心を鍛えるのにとても向いていて非認知能力を高めていくことにつながっていきます。

頭を使って体を動かすという動作が子どもの脳を刺激して様々なことを理解するきっかけにもなります。

このようなことを繰り返すことによって子どもの非認知能力は向上していくのです。

習いごとで非認知能力を高めましょう

この記事ではリトミックを中心にお伝えしましたが、もちろん他の習いごとでも非認知能力を鍛えることは可能です。

体操でも水泳でもいいと思います。

習いごとは運動機能だけではなく頭や心を育てることにもつながっています。

習いごとをうまく活用して小さいうちから非認知能力を伸ばし、将来子どもが社会に出てからも能力を発揮できるように導いてあげてください。

ABOUT ME
ありさん
都内で学習塾の運営に携わっています。仕事上の経験をもとに子育てしています。 2023年、国立小学校に挑戦予定。 小学校受験の情報も書いてます。